台北の故宮博物院で中国の絵図を見た話など

そのほか、台湾で気になったこと

明かりがギラギラしている

日本でも全く無いわけではないですが、台湾では蛍光灯の灯具が鏡面になっているところが多かったように思います。また、LEDの表示機も日本のより少し明るいような気がしました。

台鉄の台北駅。文字が明るい。

台北101の巨大制振装置もキラキラしていました。このキャラクターの名前は金有銭(Rich Gold)、5人組のうちの1人です。気前が良くて開運法をたくさん知っているそうな。

捷運の駅。照らし方にメリハリある感じ、写真で伝わるでしょうか。

香りが良い

ペットボトルのお茶を買ったら、香りが良かった。ホテルに備え付けの石鹸も良かった。ごはんも香しい。旅先だからかもしれませんが。

台湾ではシェアが高い(と思われる)御茶園の紅茶。御茶園の緑茶も買って飲みましたが、日本の緑茶とは方向性の違う芳醇な香りにちょっと驚きました(美味しい)。御茶園は名前からしてかなり日本を意識した商品性で、このボトルにも飾りとしての日本語があります。街中でも装飾的な日本語をそこそこ見ました。日本でいとうと、外国人の利用を全く想定してはいないけれど日本語の他に英語を入れてみる、みたいなノリでしょうか。

よく動く

台湾の歩行者用信号機は、青信号の人が歩きます。バス停に付いている接近表示機も、接近するバスのピクトグラムのタイヤがぐるぐる回る。電車のドア上にある表示もよく動くなあという印象です。YouTubeから動画を引用。

蛍光灯の灯具の形とか、正直なんでもいいようなことではありますが、こういうことの積み重ねが、その土地ならではの空気を作るのでしょうね。

松屋

かわいい

騎楼

長くなったので終わります。来年も海外旅行に行けるよう、ぼちぼち頑張っていきます。

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