荒川土手操車所(都営バス)

文字通り、荒川の土手の下にある都営バスの歴史あるバス操車所です。ダイナミックなバスの出入りと、定期券の窓口がある風情が魅力的です。

名称 荒川土手操車所
よみ あらかわどてそうしゃじょ
所在地 東京都足立区江北2丁目10-14
事業者 都営バス(北営業所)
発着系統 東43 東京駅丸の内北口~駒込病院~田端駅~荒川土手操車所~江北駅
王40甲 池袋駅東口~王子駅~豊島五丁目団地~荒川土手操車所~西新井駅
行先 東43 田端駅まで約20分、東京駅丸の内北口まで約50分
王40甲 王子駅まで約15分、池袋駅東口まで約30分
取材日 2018-04

リンク先は、バス停検索。全国の路線バス停留所位置を地図や住所から探せます。

江北バス通り

操車所に接続する「江北バス通り」は、橙色の中央線はあるものの、歩道は無い細い道路です。

西側の江北バス通りの入り口から、東を望む。写真中央、バスが止まっているところが荒川土手操車所です。この写真を撮影した真上を首都高川口線が通り、後ろは荒川の土手という位置関係になります。

王40

西新井駅からやってきた池袋駅東口行きの王40は、操車所内には入らず、入口を塞ぐような形で停車し、乗降扱いします。

操車所内のベンチから見ると、このような形になります。

東43の折り返し

荒川土手操車所内で折り返すバスは、駒込病院方面から来た東43のバスがほとんどです。

駒込病院方面から折り返しのバスが近づいたのを確認すると、1人の警備員さんは手に持った番号札で運転手さんに空いている駐車スペースを伝えます。

もう一人は、対向の交通を止めます。

大きく反対側車線にハンドルを切ります。

バスが操車所内に進入する際は、必然的に江北バス通りの交通は止まることになります。

王40は1時間に約8~10本、東43は1時間に約5本。ひっきりなしにバスが通っている印象です。

定期券販売所

都営バスで、駅から離れたところにある窓口は、この荒川土手操車所と東大和市にある大和操車所の二ヶ所です。

正式名称は、「協力会 荒川土手発売所」といいます。土日祝はお休みですが、PASMO、Suicaへのチャージもできます。バスに乗る前に済ませておくと、スムーズですね。

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