2026年のガンジツスゴクオモイシンブン

新年1月1日の新聞を収集しました。記録を雑にまとめておきます。

今年の元日は関東地方の実家から名古屋へと移動したため関東と東海の新聞を買う機会に恵まれましたが、一方でコミケ帰りのとても重い荷物を持っていたため、片っ端から全部という感じではなく気になったものを中心に購入しました。

ページ数まとめ

  • 読売新聞 名古屋本社版 – 合計80ページ
    • 本紙38ページ、第2部テレビラジオ22ページ、第3部エンタメ10ページ、第4部スポーツ10ページ
      • 感想 – さすが読売ですが、他本社と比べると(このページ下部にある参考リンク先参照)数ページ薄いみたい。
  • 朝日新聞 名古屋本社版 – 合計74ページ
    • 本紙36ページ、第2部テレビ・ラジオ22ページ、第3部エンタメ12ページ、第4部スポーツ4ページ
  • 毎日新聞 名古屋本社版 – 合計52ページ
    • 本紙32ページ、エンタメ8ページ、スポーツ8ページ、人型ロボット4ページ
      • 感想 – 年々薄くなっていて、厳しそうです
  • 日本経済新聞 東京本社版(神奈川) – 92ページ
    • 第1部44ページ、第2部文化・スポーツ20ページ、第3部私の転機8ページ、第4部広告特集住まいやお金20ページ
      • 感想 – 広告媒体としての正月の日経新聞は、依然として強いのだなと感じます。
  • 産経新聞 東京本社版(神奈川) – 合計60ページ
    • 本紙32ページ、第1部テレビ&エンタメ20ページ、第2部スポーツ8ページ
  • 産経新聞 大阪本社版(名古屋) – 合計60ページ
    • 本紙32ページ、第1部テレビ&エンタメ20ページ、第2部スポーツ8ページ
  • 中日新聞 – 84ページ
    • 本紙40ページ、第2部テレビ・ラジオ18ページ、第3部スポーツ8ページ、第4部経済展望8ページ、第5部中部特集10ページ
  • 東京新聞 – 38ページ
    • 本紙28ページ、別刷り10ページ
      • 感想 – 中日と東京、同じ会社の出している新聞のはずなのにすごい差です。
  • 中部経済新聞 – 合計36ページ
    • 本紙20ページ+第2部16ページ
  • 神奈川新聞 – 合計74ページ
    • 第1部32ページ、第2部スポーツ&文化20ページ、第3部地域特集8ページ、第4部トップインタビュー14ページ
      • 感想 – 思ったより厚い。地元ネタの記事(川崎市内で運行される廃棄物運搬貨物列車とか)も面白かったです。
  • 伊勢新聞 – 合計36ページ
    • 第1部16ページ、第2部12ページ、第3部8ページ
  • しんぶん赤旗 – 30ページ
    • 第1部22ページ、第2部8ページ

1面の記事

  • 読売 – 中国、台湾上陸訓練か 桟橋搭載の船団 複数展開
    • 感想 – 去年も似たような方向の記事でした。新年から国際情勢を考えさせられます。きちんとジャーナリズムやっているなあと。
  • 朝日 – 1面記事は、「あなたは人間ですか」連載「AIの時代 何を託すのか」の初回
  • 毎日 – ロッキード5億円「配布先」入手 74年参院選候補26人
  • 日経 – α20億人の未来 連載初回
  • 産経東京 – 全1741市区町村長アンケート 外国人「地域に影響」70%
  • 産経大阪 – 在留資格目的の起業 横行
    • 感想 – 産経東京と産経大阪で、1面アタマの記事が異なりました。どちらの記事も載ってはいるのですが、他のページでも配置や見出し、専門家のコメントがあったりなかったりと細かい違いがいくつも。広告もほとんど同じものではあるが、載っているページが異なったり。不思議です。
  • 中日 – アジア大会 久屋大通公園一帯 「フェスティバル空間」設置へ
  • 東京 – 連載 東京変貌の第1回、転売のリアル① 「物件当たった」即売り出し
  • 中部経済 – アジア大会、食でサポート 名鉄グループ 国際イベント初受注
  • 神奈川 – 連載「やまゆり園事件10年」の初回 「特異な事件」矮小化
  • 伊勢 – 伊勢新聞社小林社長と三重県一見知事の対談
    • 和装の社長と知事。伊勢新聞のお決まりです。
  • 赤旗 – いまこそマルクス 志位議長とマルクス研究者の対談
    • 読み物としては面白かったですが、今の政治情勢から「いまこそマルクス」という言葉が出てきたとしたなら、やや浮世離れしている印象が否めないです。

主な全面広告の掲載状況

見落としがありそう。「?」部分はメモが不明瞭だったため、後日再確認するかもしれないし、しないかもしれないし……。

読売朝日毎日日経産経
東京
産経
大阪
中日東京中経神奈伊勢
岩波書店
集英社
講談社
リポビタンD
積水ハウス
大和ハウス
ヤマト運輸
センチュリー
JPRS
東横イン
丸美屋
スカパー

ヤマト運輸とセンチュリー(トヨタ自動車)が特にお金をかけて広告を出したようです。

特に印象に残った全面広告は、読売に載っていたVTuberグループ「にじさんじ」(エニーカラー)と、神奈川新聞の「スリーエフ」です。

参考リンク

2026-01-16 公開