立川市栄町江の島住宅 円形交差点

国土地理院の地図を見ていたら、たまたま見つけました。あまり知られていないようなので、思い切って行ってきました。

数週間前に のの字な道 という、ラウンドアバウト等を取り上げるウェブサイトを見つけてから、道路や水道設備にとても興味が高まっております。

1970年代中ごろには、すでにこの円形(ロータリー)交差点は存在したようです。周りの道の細さを鑑みるに、この一帯の住宅街(区画整理された)のは、60年代かなあ。

記事頭の画像とは反対側、東から西を望む。通行方法を示すものは、中央島に置かれた矢印の反射板のみ。標識や路面表示も無し。

北側へ伸びる道。かなり狭く、交差点と呼べるのか少しあやしいですが、私道ではなさそうです。

交通方法をもう少し示したほうがいい気もしましたが、地域外の人は通らないから、別にこれでいいということなのでしょうか。

南側には公園が隣接し、住宅街にゆとりと緑をもたらす空間として、また、自動車の速度低下と通抜け交通を減らすことには一役買っているように見受けられました。

「立川市栄町江の島住宅 円形交差点」への2件のフィードバック

    1. お褒めの言葉ありがとうございます。今回の発見は、本当に偶々でした。今後ともよろしくお願いします。

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